東京公演

北インド古典音楽×北インド古典舞踊カタック
Sarode and Kathak Concert / Workshop in Tokyo

2019年4月27日(土)
出演:ディプトニル(サロード)、堤菜穂(カタックダンス)、指原一登(タブラ)
時間:ワークショップ)初級 13:00-14:45、マスター 15:00-16:45
   公演) 開場 18:00 / 開演 18:30
会場:アトリエ第Q藝術1Fホール
アクセス:​成城学園前駅から徒歩3分
住所:東京都世田谷区成城2-38-16
料金:WS)初級2,500円 / マスター3,000円 / WS通し4,000円 / 公演WS通し6,000円
   公演)予約4,000円 / 当日4,500円 / ペア割7,000円 / 高校生以下無料
予約:info@nritya-angan.com
WS概要:WSは生演奏に合わせたリズムの取り方を体験し、即興での音楽との掛け合いに挑戦していただく予定です。 初級)誰でも参加可能 マスター)各種フットワークがスムーズに踏めるかた、もしくはダンス経験4年以上
主催:Nritya Angan/HEAT bEAT MUSIC

共演者プロフィール

堤菜穂 – Nao Tsutsumi

1998年より中島さち指導のもと北インド古典舞踊カタックを習い始め、カタックユニット「あぷさら」のメンバーとして2004年の設立当初より活動に参加。定例公演のほか、2005年Expo愛・地球博インド館での公演や、2010年のデリー公演にも参加している。
また研鑽のため数度の渡印を経た後、2015年よりICCR(Indian Council for Cultural Relations)インド政府奨学生としてインド西部グジャラート州Ahmedabadにあるカダンブ舞踊学校(KADAMB Center for dance and music)へ留学。 カタックの巨匠P.b.Kumudini Lakhiaの指導のもと現地ダンサーと共にインド各地の公演に出演。
2017年9月にはAhmedabadで開催されたIndo-Japan Annual Summitにおいて、日印両首相の前でパフォーマンスを披露している。2017年10月に帰国、Nritya Anganと題してソロ活動を本格的に開始。
また、楊名時太極拳も学ぶなど独自の身体表現を模索中。

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指原一登 – Kazuto Sashihara

タブラ奏者。HEAT bEAT MUSIC 主宰。
タブラを、 U-zhaan 氏に師事したのち、2008年より Pt.Anindo Chatterjee、Sri Anubrata Chatterjee 両氏に師事。
2018年、師 Pt.Anindo Chatterjee より、伝統的な師弟の証である “Ganda” を授かる。
インド音楽演奏家として、多数の音楽家・舞踊家と共演。来日アーティストとの共演等、精力的な活動を展開している。
インド、パキスタン各国大使館で演奏。日本テレビ「シューイチ」他、TV・ラジオ番組等出演。
主宰する HEAT bEAT MUSIC では、公演・ワークショップ等の企画制作、タブラ教室の運営に力を注いでいる。グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール、江戸川印度文化センター、よみうりカルチャーでタブラ講師を務める。

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